田○工務店さんと打ち合わせ

田○工務店さんと打ち合わせ。

俺らは赤ちゃんを見に、明石の大久保まで来ていて、田○さんは打ち合わせで明石の魚住まで来てはって
まーついでに会おかと。
俺らが赤ちゃん見てる時に「ファミマに着いた」と田○さんから電話が入り、ファミマで落ち合い、「外で打ち合わせしようか それとも 近所にあった お好み屋さん?」という選択肢で近所のお好み焼き屋さんに向かった。お好み焼き屋さんは客も少なく、ドリンク一杯でねばった。よしのがグズったり 明日香が飲み物をこぼしたり と落ち着かないが、まー色々と要望を言うたりして 少しは進展したか?!
田○さんは声が聞き取り難ぅて、何度も聞き返した。

17時前から18時過ぎまで打ち合わせした。
田○さんが何個かプラン案を書き直してくれはることになった。

新潟まで木壁の家を見に行こうかという話も。

どーなることやら。。。

赤ちゃん見に行った

SKRIさんち(正確にはSKRIさんの実家)に10月初旬に生まれたばかりの赤ちゃんを見に行った。
阪神高速北神戸線で向かった。

軽くて可愛いくてSKRIさんに顔つきがよく似た赤ちゃんやった。

HRMちゃんは俺らの下の娘(4ヶ月)の元気よさ?にビビっていた。

設計事務所のラフプラン

甲南大であったTOEICから阪急伊丹経由で帰宅すると30分もしない内に
設計事務所さま ご一行4名さまがウチに来られた。(もちろん、前もって約束していたから)

確か、3~4週間前にも一度 来てくれはって、色々と相談を聞いてもらって
「ラフプラン作成の一回目だけは無料でします。」ということで
それが今日である。

というか、無料というのに釣られて お願いしてしまった といったほうが適切かも。

間取りと敷地内配置、大まかな立面図・平面図 と 輪切りにした断面図
そして、極めつけは スチレンボードか何かで作った模型 や。
「ラフプラン=手書きの絵ぇだけ」と勝手に思ってたので
特に この模型にはビビった。
前回もそうやったが、今回もポリテクセンターの研修生が同行してきてはって
その研修生のかたが作ってくれはった とのこと。
普通なら 無料ラフプランの時は模型は無い とのことやったんで
研修生さまさまっちゅうことになる。

図面で見るのと ちごて 模型で見ると
なんというのか、よりリアルに 実際に その土地で建ってるところを想像し易いので
面白い。

実は 模型は自分達で作ろ思て、バルサとか こまい木ぃとかを6月にコーナンで買ぉてきとってんけど
手つかずになっとってん。

こうゆうのを作る というのは 家作りの過程で 一番オイシイところやと思う。
それを他人に取られるというのは悔しい。
が、まぁ、よー出来てるなーと感心した。

この「一回目のみ無料のラフプラン」は 要は、お見合いみたいなもので
「このラフプランで建てて下さい」というよりは、「1年前後かかる家作りに付き合っていけそうかどうかを
判断する」というためのものや。
間取りについては こーしたい あーしたいというのは 嫁はんのほうは色々とあったけど基本的には気に入ってて、俺のほうは この間取りと外観で建ててもいいんちゃうて思うぐらいやった。
間取りとか和風の外観とか そうゆうのは よー考えてあるなと思ったし、設計費を上乗せしても延床的にも予算に収まりそうな感じではある。
が、一番の問題は 現在の板倉造りとか自然素材のみを使った家作りについて アドバンテージが無いというところ。その設計事務所の人は「家の構造とかよりも(間取りとかの)基本設計のほうが大事」と言っていた。確かに その考えは一理ある。が、俺にとっては、「安心して くつろげる家」にするためには 地震対策とかシックハウス対策の観点から 構造や建材の原料も モノスゴク大事。
その設計事務所の人も「感性とか価値観が合うかどうか ゆっくり考えて下さい」と言うてはってんけど
そこのところが俺のとは合わへんな。

やっぱり、もし設計事務所に依頼するとしても、TSウッドハウスの板倉で建てた経験のあるところに お願いしたいのぉ。。。

まー、でも、今日は今日で すごく勉強にはなった。