大黒構谷 林道より上側

6/16(土)
20時前に仕事場を脱出。
東署の前でY口さんに拾てもらう。
外環大東びっくりドンキーでチーズバーグディッシュやら何やらかんやらを喰う。
久々の びくドンや。懐かしい味。「日本はエエのぉ。」
阪奈道路ではY口さんが絶妙なコーナリング。ニキ・ラウダも びっくり。
21:45頃 tkd氏の職場に着き、買出しをする。わらび餅を見て 懐かしくなり思わず買ぉてまう。100円也。
レジに並んでる時、tkd氏は謎のオッサンと情報交換をしている。
一路、R169へ向かう。ピューっと斜めに走って、その後 薬師町→鹿路トンネル→河原屋 と通ってサンクスでビールゲット。その後、一目散に明芽谷ゲート前へ。R169を運転してると「日本に帰ってきてるんやなぁ」という実感が ようやく湧いてきた。
ゲート前では星が凄くクッキリ見えた。他に車は止まってなかった。
6/17(日)
4時頃か、釣師がドヤドヤやってくる。バイクも2台ぐらい来たか。うるさいなぁ。
「すんませーん」とかテントの外から声かけられるが眠た過ぎるのでムッシんぐ。
それにしても釣師は朝早いなぁ。
ウトウトしてると次はtkd氏が「へろー」と起こしに来た。
夜は あんなに星が見えてたのに、明るくなった今は雲が出ている。
朝食を終え、5時半に歩き始める。
2時間弱 歩いて ようやく大黒構谷出合着。
以前は おとろしく崩壊していた林道は かなり修復されていて、新しいアスファルトが目立つ。
滝は結構たくさんあり、迫力もあった。樋上さんの本に遡行図が出てるのは知っていたが、全く覚えていなかったので、予想外に楽しめてよかった。変化に富んだところだと思うが、いわゆるゴルジュの地形は少ないというか、それほど切れ込んでる地形ではなかった。
水は結構ちべたく、あまり泳いだりする気にはなれなかった。
それでも ちょっと泳いでんけど。。。
大きな滝を左から巻いた時、途中、やたらとでかい蛇が居た。動かなかったが、怖かったぇ。
標高1200mあたりまで遡行し、昼食を摂ってから 下山にとりかかる。北側の沢を詰めて、広い尾根に出、そこから1400m付近まで尾根を辿ってから 東向きの尾根を降りた。黄色やピンクのテープが結構ついていた。また、酒壜もよーけ落ちてた。が、ひめしゃがの林は立派やった。いい雰囲気の場所や。こんなところに住めたらどうやろか。
だが、Y口さんはサルスベリと思っていたらしい。
尾根を辿るのに苦労するかと思っていたが、そうでもなかった。が。途中から小雨がパラつきだした。
地図上には載ってない林道支線にポツンと出てきた。林道までは、立派なソマみちがついていた。林道支線をそのまま辿ると遠回りになりそうだったので、ソマ道を探して辿り、林道本線に出た。
またまた2時間の林道歩き。tkd氏は何度も石ころに躓いてこけていた。
駐車地の釣師の車は全く無くなっていた。
上北山村薬師湯で まったりしてから帰途につく。
ときはま線沿いの函館市場で1時間弱も待ってから、炙りトロサーモンにありつく。うまい!

広告