古川滝谷カクレ滝 登攀トライ

写真


・一緒に行った人
 指導員・YKTさん


・前日
 20時前に指導員が大和上市駅に到着、3人で上市ローソンで買出し。指導員は晩飯も喰わずに駆けつけてくれはったらしい。感謝感激。だが、指導員は「腹はあんまし減ってないのだ」とのことで、夜のドライブ開始。R169を南下し、河合から またまたサ○ギ○林道へ。2週連続でこの道を通るとは俺も大したモンや。今回のサ○ギ○林道もwild lifeが多い。10匹ぐらいに遭ったが、その中でも子狸がおもろかった。ずーっと道を走って逃げてて、ごっつしんどそうやった。坂本ダムは今日も煌々とライトが照らされていた。堰堤下側左岸にYKTさんの快適テントを張り、少し呑んで会話など。夜の写真を撮ってはみたが、なんか思うようには撮れなかった。

・当日
 予定よりは少し早く起きたが、なんだかんだとやっていると、発車したのは結局予定どおりの時間になってた。指導員にはエアマットの畳み方を指導してもろた。岩屋谷の滝を写した後、カクレ滝へ。滝を見るのは3年ぶりぐらいかなー。トンネルを過ぎたところに車を停め、用意をして滝下へ。三脚を出して、撮ってみるが、構図がキまらない。
 1P目、指導員、右斜する溝を登る。朝一は曇っていたが、晴れ間がさしてきて嬉しい。10m弱いったところで詰まる。下から見てると大したことなさそうやけど、なんか大変みたい。何を言っても動かないので、登りだしてから40分近く経ったところで、フリーで下から登って、足の置き場を「ここでええんちゃう」ゆうて、登ってもらった。その後もなんやかんやで時間がかかり、ビレイ解除まで60分かかった。ようやく20mほど進んだ。
 2P目、YKTさん。安定した登りで その後の右斜溝を継続。途中の棘、「痛い、痛い」と声がする。あの痛いとこをフォローしないといけないのかと思うと、もう、ビレイは放り出して、帰りたくなってまう。その後、ぐるーっと回り込んで、殆どロープ一杯でビレイ解除。これも一時間弱。フォローで登ったが、やっぱり痛かった。。。2P目の終点は水飛沫のかかる寒い場所、とはいっても、昨日よりはマシ。
 3P目、俺。んーーーーーーー、どっから登るか、、、一旦降りて水線中央近くをいくか、このまま割れ目を行くか、、、右手の植生には直上では取り付けそうにない。割れ目を直上。ハーケンでエイドで登っていく。4枚目ぐらいでハーケンのかわりに、丁度いいかなというサイズのマイクロナッツでアブミ。足をかけて10秒もしないうちに落ちてもた。テスティング不足か。。。その下の支点はよく効いてて大丈夫やった。その後、もう少しいって3m近く上がって、あとちょっとでバンドというところで、、、予定していた13時を過ぎてしまい、「もうちょっと登ろか…」と少し迷ったが、今日は もうヤメることにした。結局 登ったのは半分だけ。
 支点をたくさんとっていたが、最終的には二つにして、8.5mm50m2本で懸垂。ルートを探るために水線中央によってみると、なーーーんや、思わず声を上げてもた。ここ段になってて登れるやんっ。でもその後は…、分からない。支点もつかなーと ちょっと心配しながら降りていくと、ちょうどロープ一杯で1P目のスタート地点に戻った。
 皆が降りてくるところを一眼レフで撮ろうとしてると、水溜りにレンズキャップを落としてしまい、拾うのに往生した。
 帰りもサ○ギ○林道を通ったが、だーーーいぶ行ったところで工事中。。。昼間は工事してる。。。全く通れないので仕方なしに逆戻り。薬師ノ湯はパスで きなりの湯に浸かることになった。今回はマナソフトではなく ゆずソフトを喰ってみた。結構うまいが、マナソフトのほうが好き。指導員は何だか知らないがご機嫌やった。
 新金岡で下ろしてもらい、地下鉄で自宅に戻った。

・浸かった、いや使った装備(3人分)
 ・8.5mm50m×2
 ・ルベルソ、その他 ビレイ器具
 ・カラビナ15~20枚
 ・ハーケン5~10枚
 ・マイクロナッツ
 ・カム4~5サイズ
 ・ナッツ3サイズ
 ・シュリンゲ10~15本前後
 ・あぶみ×2
 ・フィフィ