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弔い

弔いの仕方は人それぞれ。

去年の夏に幼馴染が亡くなってたことを、今年に入ってから知り、紆余曲折の後、今日は、そいつの妹さんと呑んでた。
一般的なお悔やみの言葉を言ったほうがいいのかなとも思いつつ、なんとなく気が引けて、そういうのは云わなかった。
妹さんの話を色々聞いたり、俺が知ってる範囲の、そいつの話をしたりしたことが、俺流の弔い。
妹さんは、「こうすれば、死ななかったかも」という思いを色々と持ってはった。
俺も、父親が死んだ時に、自分の行動がアカンかったんやないかと、長いこと考えてた。

喋ってる内に、小中時代の忘れてたことを思い出したりして、そいつには悪いかもしれんが楽しい時間やった。いや、もし、そいつが見てたとしても悪い気はしてないと思う。

肉の日が命日だそうです。