かわさきさん

行方不明と報じられていた かわさきさんが遺体で見つかったとネットのニュースに出ていた。
一度しか お話ししたことがないが、大ショック。
数え切れない程に一人で沢に行っておられたと思うが、、、まさか今回が とは思っていなかっただろうか。
それとも、そろそろ次は…て思ってはったやろうか。

こんなこと書くと怒られるかもしれないが、
リストラだの借金苦だの うつ病だの自殺だの 癌だの心筋梗塞だの と色んな死に方があるなか
ご本人にとっては比較的 幸せな死に方だったのではないだろうか。

好きな谷で死ねたのだから。

最近、「永遠のゼロ」という小説を読んだせいか、なんなのかよくわからないが
死に方について よく考える。死に方は 死ぬ方法とか死ぬ時のシチュエーションの話ではない。
いかに自分の命を使って、何に命をかけて、何に重きを置いて 生きるかということや。

8/14~16 温泉旅館の旅 to 加賀温泉郷

メンバー:嫁はん、母、チビ二人、男一点

一日目(土曜日)
 9時半蛍池出発予定だったが30分遅れで10時発。
 名神は茨木から先が渋滞。第二京阪に乗ってみる。新規格の高速でスピード感が無い。宇治から渋滞なので阪神高速京都線に行ってみるが ここも渋滞。山科経由で湖西道路に入る。渋滞が抜けたと思ったら志賀から先が渋滞。コンビニで昼飯を摂った後、バックして琵琶湖大橋から湖岸道路で長浜まで走り そこから北陸道に乗る。あとは渋滞なしで加賀ICまで。宿に着いたのが17時頃やったか。移動日やった。

泊まった場所:山中温泉
 オバハン化粧濃くて、言葉は丁寧だが ちょっと気がキツい感じ。

二日目
 嫁はん一人朝風呂。朝食後 宿に車を置いたまま川沿いの遊歩道を皆で散歩。明日香はグズっていた。ボランティアの人がお茶をくれる場所があって、そこはめっさ涼しかった。その後、山代温泉の喫茶店でタダのお茶を飲む。次は白峰に移動し、100~200年前の家屋を見学。白峰付近に建ってたものを移築したらしい。100年前と比べて、今は いい世の中になったんやろか。戦争をしていないということはいいことやけども それ以外は どうなのか、悪いことばかりが目立つ気がする。
 白峰あたりの集落では冬以外は出作りといって、山の小屋に寝起きして、山の幸を収穫したりして商売というか現金を得る手段にしてたそうな。夢みたいな生活や。羨ましい限り。羨ましがってるだけではあかんのとちゃうか。。。
 それにしても、あのなんとかって大きい3階建て?の家はクーラーも扇風機も何もないのに、家の中に入るだけで、気持ちよく ひんやりと涼しかった。昔の家は暗いとはよくいうが、暗さは夏の暑さを凌ぐための一つの条件なんではないやろか。そこで、おばちゃんがいて、ただで「いりこ」というのを食べさしてくれた。大麦か何かをひいた粉、これにお湯を加えてぐねぐね混ぜてまぜまぜまーぜーで食べるおやつ。砂糖を追加してもよいが、アトピーの俺は砂糖控え中なので無しで食べた。砂糖なしでも美味かった。昔の人は この いりこを持って白山に登ったらしい。すごいなー。

泊まった場所:粟津温泉
 優しい感じのオバハン。
 缶ビールを持ち込んでたので、なんか落ち着いて呑めなかった。

三日目
 まずは宿からすぐにある湯のナントカの森とかゆう有料テーマパークに寄った。ここは 色々な伝統工芸を体験できるというのがウリらしい。お皿に絵付けしたり、ろくろを回したり、輪島塗に金の柄を描いたり、、、体験するには それぞれ2~3千円はかかる。「うちの子は未だ小さいしなー」ということで 結局大人も含め、うちは誰もやらなかった。小学校ぐらいの子供が よく体験ゾーンで楽しんでたかな。体験コーナーを除くと、結局のところは お土産屋さんの集まりというだけ。何のためにお金を払ってまで入場したのか よくわからないまま、嫁はんオススメのこのテーマパークを後にした。
 次に行ったのが越前松島水族館。水族館の駐車場にはとめれず、車で数分離れたところにとめ、シャトルバスで水族館へ。ここはなかなかよかった。イルカショーなんて初めて見たような気がする。いや、昔、白浜で観たこともあったかな?!?!よく思い出せない。色んな魚や動物を見て、よしのはかなりテンションがあがってるようやったが、おそらく覚えてはいないやろう。
 その後、丸岡ICから高速で帰途に。名神の八日市あたりが渋滞してたが、19時過ぎには吹田ICを出れた。前前から気になってた生パスタ屋さんで夕食。パン食べ放題でアホほど喰って、帰宅。
 嫁はんは よー頑張っとったと思う。が、帰宅してからも頑張ってた。
 随分と銭をつこてしもたが、たまには こんなんもええかな?!