基礎はありません


石場建てなので、柱が石の上にのっかってます。固定(住宅建築用語→緊結)されてないので、ヘリコプターで吊り上げられるはずです。

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2010年9月26日 神童子谷犬取谷遡行~稲村ヶ岳から犬取尾(藪尾根)下山


↑歩いたところ(赤線と赤点)

2010年9月26日 神童子谷犬取谷遡行犬取尾下山

一緒に行った人:KJTNさん(男前さん)

夢水さんを誘うと断られ、「9月最後の土日やから川には釣師が大挙して押し寄せるどー」とビビらされる。「魚が居ない川か禁漁区へ行け!」とアドバイスされ、「それってどこですかー?」と訊くと「天川村は9/16から既に禁漁や」と教えてくれたので天川村の谷に行くことにした。(でも、これって、釣りの邪魔にならんとこへ体よく追いやられたってこと?!いえいえ、ご教授ありがとうございました)

モジキ谷かノウナシ谷あたりが思いついた。(後から考えれば白子谷?とかもよかったかも)
KJTNさんに「どっちがいい?」と訊くと「モジキ谷は以前同行者が滝から落ちて、ヘリ出動騒ぎになった」とゆわはるんで未だ行ったことのないノウナシ谷にした。

9月25日(土)は17:30まで仕事。家で色々たまった雑用を片付けてると あっちゅうまに20時半。21:15に家の駐車場出発。手前で道に迷い22:00前にKJTNさんち着、すぐに出発するが、またロープを取りに戻ったりして結局、黒滝の道の駅に24時過ぎに着いた。

・メモ
2003年11月9日にTKD氏と犬取尾をたどろうとしたことがあったが、途中で尾根をはずしてしまい、結局 沢伝いに降りた。TKD氏がヘッドライトを持ってなかったことや11月だったこともあってか、真っ暗な18時40分頃 駐車地にたどりついた。男前さんのルートファインディングはすごいということか。
・天気よかった。金剛山までくっきりみえた。
・ノウナシ谷はまったく水が流れてなかったんで、水の流れてる犬取谷をさかのぼった。
・男前さんは7~8回ぐらい足がつっていた。つりぐせがついてるみたい。つるたんびにサロメチールを塗ってはった。おつかれさんどした。
・7時半に林道終点の駐車地発、16:25に駐車地に戻る。行動時間9時間ってのは久々に長めになった。
・遡行を始めてスグにSUUNTOの電池が切れた。高度計もコンパスもなしになった。コンパスはKJTNさんが持ってたからよかったけど。

コースタイム
7:45林道終点駐車地発→9:29ノウナシ谷犬取谷二股→12:44稲村小屋(山上辻)→13:26稲村ヶ岳→16:25林道終点駐車地着
(後日追記)

再審査依頼

住信SBIネット銀行に再審査依頼の電話をした。
郵送で必要書類一式を書いた紙を送ってくれるらしい。

以前3月末に正式審査でOKが出ていたが、正式審査の有効期間は6ヶ月で、それまでに竣工できなければ、再度審査が必要となる。
銀行さんも手間やなー。

石場建ての新築って貧乏人向きやないなぁ。。。