ETC休日割引の対象外エリア

こんなんあんねんて。

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カテゴリー: ETC

土地 と 板倉の家 見学

午前10時10分に家族揃って車に乗り込み、発車!
URの名塩の分譲地の現場を見に行く。
未だ家が建っていないタダの空き地に建つであろう建物を想像する。
ここの土地は購入後5年以内に住居を建てなければならない 買戻し特約なんてのが
土地売買契約についてくる。
今年4月に抽選にハズれたブロックがある。あれは15区画ほどやったかな。
未だ3軒が工事中。のんびりしている。
俺らがハズレタ区画は工事がわりと進んでいた。
ダイワハウスが2棟も建てていた。人気あんのかな?

別の家族が見に来ている。俺らが狙ってる土地に居て、スーツ姿の人と話してるぞー。競争率高いか?!
夫婦と小さい女の子。女の子はウチの上の娘と ほぼ同じ歳やった。学年は一つ違い。
「お隣さんになるといいですねー」なんて 言うてはったけど、抽選倍率のことを考えると お隣さんになる確率は低そう。

それにしても今日はエエ天気や。下の娘は泣いてばかりいる。

13時に守山で工務店さんと会う約束があるので、11時過ぎに切り上げて出発。
名神は空いてたけど、瀬田あたりで少しノロノロ運転になった。
工務店さんに着く間際に200円のビッグマックを口に押し込み、電話をして道を教えてもらって
なんとか その場所に着いた。スポーツマンっぽい体格のオジサンやった。
クーラーを効かした部屋でプリンとゼリーをよばれた。うまい!

ほたての話、板倉の話、色々聞く。喋ることは尽きないようや。
しばらくして、施工例見学へ。のんびりした田園風景を どこまで行くのか、何度も曲がりながら
やっと着いた。無着色のガルバの屋根で薪ストーブの煙突がニョキリと出ている。
外壁も真壁で外側は柿渋が塗られていて いい感じの赤味を帯びている。
ほたての壁は眩しいぐらいに真っ白や。見学に来るからって磨いたんやろか?!

中に入るとクーラーもつけてないのに扇風機だけで十分 涼しい家やった。2階もムっとせず、快適やった。
ガルバの屋根はアチチになっていた。

遮熱シートは入っていないが、西日が当たる壁は別に暑くなかった。
構造材を繋ぐボルトが化粧ボルト?たらゆう、なんか黒っぽい色のボルトになっている。
俺的には、普通の金属のボルトのほうが違和感が無い。ま、好みの問題。

ここで、ようかんやらロールケーキやらを よばれてしまう。喰い過ぎ?
ごちそうさんでした。
奥さんは物腰が柔らかく、さっぱりすっきりした人やった。
全体としてはスゴク居心地のいい家やし、こんな家に住みたいと思ったが
吹き抜けにつけてある古材の梁は なんかいかにも「とってつけました」って感じで
無いほうがいいような気がした。

上の娘は そのうちの女の子に遊んでもろてた。楽しかったようで「帰るでー」というと全身で拒否っていた。
おじいちゃんからは計5回ぐらい「どこから来た?」「どこに住んではんの?」と聞かれた。

次の見学は 琵琶湖大橋を渡って 蓬莱へ。建て方は終了し、内装工事をしているオウチ。
ここもいい感じやった。焼杉板を縦に貼られていたが、クリアー塗装されてるのがザンネンやった。
嫁はんは板の厚みが薄いと感じたようやった。10mmっちゅうてたかな。

そこで工務店さんと別れて、帰途につく。
が、湖西道路ババ混み。後悔した。
路肩をクラクション鳴らしながら激走してくる車があって、びびった。

高速代は行きしが1500円、帰りが1100円やったと思う。土日は1000円になるんかと思ったけど、そのセール期間は終わったんかな。

渋滞もあって遅なってもうたんで
豊中北の王将で夜9時に晩飯を食らい、帰宅して、上の娘と風呂に入る。

ちかれたびー。

資金計画セミナー 板倉の家勉強会

午前中は上の娘の椅子をコケ難いように改造した。
午後は 俺は羽根建築工房さんの資金計画セミナー、嫁はんは丹陽社さんの板倉の家の勉強会 に参加。
車で家族4人乗り込み、下の子は蛍池の俺の母親に預けて 阪高で守口線城北ICから出て、嫁はんを関目高殿駅に下ろし
羽根建さんに向かった。随分はやく着いてしまい、駐車場代がもったいないので 少し時間をつぶしてから駐車場に入れた。
上の娘も一緒に参加してんけど、なかなか落ち着かず、苦労した。途中から羽根建さんとこの女性のかたが遊び相手になってくれはって、ようやくセミナーに集中することができた。
金利の決まり方のところ、国債と銀行と住宅ローン金利の関係 や 固定と変動の違い、繰上げ返済をした場合としなかった場合の違いなどが収穫になった。講師は二人いて、どちらもソニー生命のかたやった。
セミナーが終わり、少し雑談などしてると、母親から電話があり「下の娘が泣きまくってミルクを飲まないので早ょ帰ってきてくれ。わたしの血圧あがってきた。」とのこと。下の娘の泣き声のため電話も何言うてんのか分からず、通話に随分時間がかかった。で、嫁はんを関目で拾って一緒に帰るつもりやったけど、嫁はんは関係なしで大急ぎで高速で帰った。帰ると、下の娘は静かに寝ていた。おきてからミルクをあげていると、しばらくして嫁はんが着いた。
晩飯にサンマを食わせてもらい、んでから帰った。
嫁はんの参加した板倉の家の勉強会は かなり収穫があったようで、色々と勉強会での話を教えてくれた。

嫁はんの電車賃や蛍池での駐車場代など、予定外の出費が重なった。晩飯食わしてもろたからチャラで えっか?!

板倉造 体験宿泊

土曜日

朝6時に起き、地図を印刷する。(が、この地図は殆ど見ていない)
7時丁度に家に来てもらう約束をしていたが、まこちゃんから「遅れる」とメールがあり、
コンビニに娘用のスナックパンを買いに行く。
コンビニから まこちゃんに電話してみると、もう着くで とのことで
入れ違いになってしもた。
まこちゃんとこの こう君は飛行機に興味があるようで離陸コースになってるウチの頭上を夢中になって見上げている。
ばたばたと車に積み込み、7時半には出発でけた。
R176は空いてて あっちゅう間に阪神高速北神戸線の西宮山口ICに着く。北神戸線もガラガラで
8時半迄に淡路SAに着いた。SAの駐車場は混んではいたが、満車には程遠い状態やった。
でも、人はよーけ居て、なんというのか、家族で人混みに突っ込んでいくのは、、、つかしん以来か?ってゆうか、結構
人混みに行ってるんやなー。人混み苦手なんすけど。。。
淡路SAでラーメンなど食ってから9時45分頃出発。海を眺めつつ運転し、またまた あっちゅう間に鳴門に着く。
あれだけ渋滞をビビっててんけど、、、なんちゅうことはなかった。
工務店さんとは12時半に徳島駅ロータリーで待ち合わせやったんで、時間が随分あくなー
ゆーことで公園みたいな看板があるとこを目指していったが たどりつけず、代わりにTOTOのショールームに行ってみた。
たまたま販促イベントをやってて、アイスコーヒーだとかアイスクリームをただでもらえて、あとヨーヨーとか射的とかして
遊べた。
徳島駅から工務店さんのケツについていって、阿南のほうの那賀川沿いにある材木屋さんの見学に行った。
木頭杉というのをメインで扱ってはるらしくて、天然乾燥さしてます ゆーのが売りの一つで
あちこちにある乾燥場を見せてもらった。米松より杉のほうが腐り難いそうで、実物の経過状態を見せてもらった。
床フローリングに使う杉板の節の処理でエポキシ系の接着剤を使ってるとのことやった。ちょっと残念。
材木のストックヤードみたいなとこも見学した後、モデルハウスへ到着。
ここは普段、その材木屋さんの ご家族が住んでるところで
体験宿泊者が来る時だけ、その人は別のところで寝はるらしい。そんなわけで生活観たっぷり。
吹き抜け、薪ストーブと流行りのものが配置されている。木のにおいがし、床板は重厚感たっぷりの厚板フローリング。他人の家やけど落ち着く家やった。
その後、その材木屋さんと大阪の工務店さんとで なんか外食しに行って ご馳走をよばれてもた。生ビール、、、何杯のんだやろか?飲み過ぎたかな?でも二日酔いにはならんかったで。杉板効果?
帰って風呂に こう君と一緒に入り、ばたんきゅーと寝た。

日曜
朝飯をホテルのレストランで これまたよばれて、その後、海水浴場へ案内してもろた。


(photo by macochan)

材木屋さんは綺麗な海やゆうてはったけど、、、大阪よりは綺麗やろけど、めちゃめちゃ綺麗ゆうほどでもなかった。うちのチビを海につけたら泣いていた。かいちゃんは泳ぎまくり。こー君は あんま泳いでなかったけど、途中からボディボードにハマって、結構たのしんでいた。俺もやらせてもろた。
12時半ころまで海で遊んで、その後、うどんを食って帰阪。西宮山口からR176で帰ったら、生瀬の大和多田橋のあたりまでババゴミやった。あ、途中、東山台のローソンでアイス食って休憩したな。オムツが車内で かなり匂ってきていた。名塩木之元では地蔵盆をやっていた。中国道は流れていたので、山口から宝塚まで中国道で帰ったら1時間弱は はよ帰れたやろな。選択ミスやった。
自宅駐車場で まこちゃんと別れ、米を買いに行ってから 風呂と夕食。おつかれっすー。。。

選挙運動で出てくる少子化対策

テレビのニュースで「民主党の少子化対策は子供一人に年30万支給」とかなんとかゆーてた。

少子化対策って何やろか?
日本で生まれる子供が以前と比べると減ってきとるから、減らんようにしたい、もしくは増やしたいということらしい。

なんで子供の数を増やす必要があるんやろか。

日本政府や地方自治体の経済的な側面からいくと年金政策・健康保険政策と子供の数が深い関係がある。

「高齢化社会」とか「高齢化」って何のことやろか。
「国の中の人数を年齢別に数えた場合に”高齢”の人の比率が高い、高くなる。」ということを指しているようや。
何歳から高齢とされるんやろか。よー分からん。

ま、ともかく、たぶんやけど、年金受給者や健康保険で お金を貰ったり、医療費を支払ってもらったりする人の
割合が ある一定比を超えると 今の仕組みのままでは立ち行かないようや。
なので、お金を貰う人とお金を払う人とのバランスが釣り合うか、お金を払う人のほうが
多くなるように、まずは子供を増やすということやと思う。

ま、もちろん、「子供の数を増やしたい」という理由は他にもあると思う。

せやけど、政府が差し迫っている問題としては やっぱり年金と健康保険の問題やと思う。

会社の仕事の場合、何か新しい仕事を始めたり
今までヤってたやり方を改良したりする時は
色んな手段を検討して、短期的な側面、長期的な側面から
対費用効果など比較して、やるべき手段を選ぶ。

年金問題・健康保険問題についてはどうやろうか。
ある年齢の子供が居る家庭に支給する銭を増やしたからといって
年金問題や健康保険問題が ちょっとはマシになるんやろか。
どの程度の費用がかかって、どの程度の効果があるんやろか。

まーともかく
うちには0歳児が一人、1歳児が一人いる。
現在も児童手当ってことで、一人あたり月1万円を地方自治体から銀行口座に振り込んでもらってる。
3歳になったら半分の月5000円になって、小学校を卒業したら終わりらしい。
この額が増えたり、もしくは支給期間が長くなったりしたら
それは家計的には助かる。

が、だからといって、「児童手当が増えるから、子供もう一人 作ろえー!」ってなるやろか。
もし一人増えたとしても、年金問題や健康保険問題に。。。もしくは それ以外でも
何か 国がいい状態に変わっていくんやろか。

「産めよ増やせよ」というスローガンは皆、知っとるんやろか。
1941年に大日本帝国政府が閣議決定したスローガンや。
今回の選挙で自分の党に投票してもらうために各党が掲げてる少子化対策と
「産めよ増やせよ」スローガンとの間に共通点はあるのか?
年金制度とか健保制度とかと少子化対策とは実は関係ないんやろか?
まさか兵隊を増やしたいと思っているのでは?!

中国の一人っ子政策を知ってる人は居るんやろか?
政府から子供の数を制限されることに違和感を感じては居なかったやろか?
違和感を感じた人が居たなら、その人は「増やせー」と政府から言われることに違和感は
感じないんやろか?

日中戦争、日露戦争、太平洋戦争と戦争続きで人口が減ってしもた日本は
太平洋戦争で敗戦後、アメリカの占領下のもと、人口を急激に増やした。
団塊の世代が今、納税よりも年金受給の側に回っている。今までと同じように払っていたのでは
赤字になるのは当然や。今 生まれてくる子供を増やしても団塊の世代への年金や健保には間に合わない。

今、生まれてくる子供が増えなかったとしても いずれは年齢バランスは極端に突出した年齢層は無くなると思う。
戦争とか、疫病とか、飢饉とかあれば別やけど。

「もう一人子供が欲しいけど銭が無いからヤメとく」という人は俺の知り合いにも少しは居る。
そういう人達の中には政府や地方自治体の政策により児童手当の額が増えたりすることによって
「銭足りるようになるから もう一人 子供を」と考える人も何割かは居るのかもしれない。

が、それはホンマに必要なことなんやろか。

ホンマに子供が たくさん欲しい人は 政府から再配分してもらう銭が無くても
なんとかして作ったり養子を貰ったりして育ててると思う。
「もう一人子供が欲しいけど銭が無いからヤメとく」という人でも
例えば、今所有している自家用車を手放せば もう一人分の教育費を捻出できる人も居ると思う。
要は銭の使い道の優先順位の問題や。

確かに、教育費には銭がかかる。
でも、家を建てる人なら その土地や住宅の購入費用、車を買う人なら、その費用、
他の費用も含めて、どこかを減らせば捻出できる場合もあるはずや。
ウチの場合もそうや。

話がアチコチ飛んでしもたけど
とにかく、場当たり的な政策ばかり喚き散らす選挙運動に 表面的な数字や用語に振り回されることなく
投票用紙に記入して欲しいと願うばかりや。

食料自給率

このサイトによると
食料自給率というのは計算方法によって随分異なる。
(ま、食料自給率に限ったことやないけど)

自給率40%というのは「カロリーベース」ということらしい。
消費金額ベースでいうと自給率70%らしい。

なーーーーんや。

オレオレ詐欺メール?

下記のメールが携帯に届いた。
これで振り込んだりする人おんのやろか?

発信元携帯番号:08031451694

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件名:[重要なお知らせ]
㈱GICの担当酒井と申します。
この度、現在お客様がご使用中の携帯端末より認可ネットワーク認証事業者センターを介入し、発信者端末電子名義認証し、以前ご登録頂いた【総合情報サイト】から無料期間中に退会処理がなされていない為に、登録料金が発生し現状未払いとなられた状態のまま長期放置が続いております。
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