本日のTOEIC

集中力がもたず、仕事のこととか考えてもた。時間不足で20問も適当にマーク。

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MYGWさんの出版記念パーティー

会社での仕事はMRKMさんに任せて、抜けてきて
明日香と一緒にMYGWさんの出版記念パーティーに行った。
新大阪の会社まで嫁はんに車で明日香を連れてきてもらい、
そこから 地下鉄御堂筋線 新大阪→難波、近鉄 難波→八尾 で現地へ向かった。
電車の中では 明日香は興味津々で色んなモノや人を見つめていた。
エスカレータに乗る時と降りる時は 未だ一人では無理なので、
俺が持ち上げた。が、殆ど歩いてくれた。
自分が小学校低学年ぐらいまでのチビの時、電車の自動改札やエスカレータ・エレベータなどが
苦手やったことを思い出した。明日香の表情を見る限りでは、特に苦手意識はないようや。

近鉄八尾で降りて、プリズムホールに向かう途中で 少しグズってきたので
100mぐらいは抱っこして歩いた。

会場に着くと思いの他、すごい人出でビックリした。
どうも、登山関係ではない お知り合いもたくさん居るようやった。

最近テレビでは観ない青芝フックさんが司会。
MYGWさんの挨拶では のっけから 過去に山で亡くなった仲間 についての話。
話を聞いてるだけでも涙がこぼれ落ちそうになってしもた。
言葉に出してはいはれへんけど「自分だけが生き延びてしもた」という想いが伝わってきた。

沢登りや降渓・キャニオニングも含めて登山や山での遊びというのは
やっぱり、体育館や運動場などでするスポーツとは全く違った面がある。
剥き出しの自然と生で向き合うということは、それは自分の生、命をさらけ出しているということでもある。
長い時間の中では当たり前のように時々やってくる天候の急変や、落石などの現象。ほんのちょっとした変化で 人間の生は かろうじて成り立っていたバランスが崩れてしまうことにより 失われることもある。
もちろん、当事者の選択も結果に反映されている。

まーともかく、「戦友」というものと共通する部分が「登山仲間」というのには あると思う。

そんな想いを抱きつつも、いまだに挑戦的な山登りをしているMYGWさんはスゴイと思う。

MCUEさんがプロジェクターで見せてくれた 今年の前鬼川降渓のビデオは デジカメで撮ったやつなので
そんなに綺麗な画像ではなかったけど、なかなか見ごたえがあった。

色々と前で話をしてて 皆が静かにそれを聴くという場面で、明日香はわりと静かにしてくれていた。少しグズりだしたが、じきに治まった。
横に橙色のスーツを着たオバサンが座った。その人からは「こんなちっちゃい子が居るなら、山登りは少し控えめに。」と何度も言われた。後から分かってんけど、その人は もっと若い時に ご主人がMYGWさんと一緒に山登りをされてて、ご主人を山で亡くしたかたやった。「山登りが好きな人は 人から言われても変わらないでしょうね」とも言われていた。

明日香は色んなものをチョコチョコ食ってたが、ごまどうふが特にお気に入りのようやった。
MCUEさんに何度も抱っこしてもらったが、そのたんびに泣いていた。
橙色のスーツのオバサンに何度も話しかけられていたが、あまり目を合わさないようにしてるみたいやった。

ずっと膝の上に載せていた明日香やが、湿気を感じたので 慌ててチェックすると
オムツがタプタプで、少し漏れていた。もう少し早く替え取ったらよかってんけど、、、すんません。
会場の外で椅子を並べてオムツを替えて、着替えをさせていると、会場の中からは、昔の歌の大合唱が聞こえて、その後、皆が出てきた。お開きか。明日香のおかげで合唱に加わらずに済んだ。

帰りは大阪駅までMTGさんと一緒やった。が、明日香はMTGさんとも目を合わさないようにしていた。

北伊丹から20分以上 暗い夜道をノンビリ歩いて自宅に戻った。

自宅に着くと明日香はホっとしたのか、色々と話していた。(何言ってるのかワカランけど)