CO2削減

ベトナムから帰ってきてみると、なんかどうも雪が少ない気がする。
ベトナムに行ってる間も「雪少ない」っちゅう声が日本から聞こえてきた。
地球温暖化?
「週末に信州や奈良の山奥にマイカーで通う」となると それなりに化石燃料を燃やしてCO2を出すことになる。
前に白馬の岩岳で居候のバイトをしとったことがあったけど、そん時は移動に燃料を使うことは殆ど無かった。
雪山で遊びたきゃ、kouちゃんやKSGさんのように雪山の麓に住むべきか。
少しでもCO2を減らすために電車・バスで行くべきやろか。
それか、近所の知り合い集めて一台の車で行って一人当たりの排出量を減らす。。。
雪量が減る一因に自分の行動も関係してると思うと、ちょっと凹む。
まぁ、もっと、大元で よぉけCO2出してるとこもあるやろけど。。。
ベトナムは税制の影響もあって、自動車よりバイクが多い。バイクは100~110ccぐらいのカブタイプが主流や。(カラーリングは日本の新聞配達バイクよりオシャレ)
そのバイク1台に4~5人群がって乗ってることはザラにある。
一人当たりのCO2排出量は日本よりベトナムのほうが絶対 少ないやろの。

1月吉日 八方 ガラガラ沢

写真
数日前、tkd氏を誘ったが、「青春18切符で出雲大社に行くから。」と断られる。
よっしーさんと一緒に行けないかと思ったが、狙う方面が違っていたので また今度。
nさんと一緒に遊ぼうっちゅうことになり、CO2削減のためにも車に同乗さしてもらおうかと思ったが、喫煙車やし、それより何より「もし嫁はんが陣痛おこったら すぐ帰らな」ってことで一人で我がの車で行くことにした。
前夜、「通院の都合で…」と 殆ど残業せずに仕事場を脱出。
帰宅後、シャワーを浴び、山ボードの用意をする。案の定、見つからないものがある。が、「まぁなんとかなるか。」
嫁はんに色々 助けてもらいつつ用意を完了。
22時頃、自宅を出て、嫁はんを実家に送り届ける。
結局、中国道豊中ICに入ったのが23時頃。
名神→中央と進んでいく。
よっしーさんにメールを入れてみると、車は俺の10分先ぐらいを走っている。
22時頃新大阪発って言うてはったけど、ちょっと遅れたんかな?
「駒ケ岳SAで給油&トイレ休憩」とメールが入ったので
俺もそこで給油休憩することに。電話してみて、よっしーさんと初めて会うことができた。いい車に乗ってはんなー。それに一緒の女性も別嬪さんやなー。朝までに白馬につかんといかんし簡単に挨拶して別れる。SAの7で じゃがりこ2個ゲット。1個で300kcal弱もあるで。
この じゃがりこは山本さんから教わった運転時の眠気予防技。「眠眠打破よりもBLACK BLACKよりも何よりも この じゃがりこが効くんや。」という山本さんの弁を聞いて、やってみると確かに効く。以来、夜間運転には欠かせない存在になった。ボリボリという感触が脳を刺激するからやろうか?!
nさんから「さんさんぱーくで寝とく。」とメールが入る。まぁとりあえず「8時に白馬のコンビニで。」ということにして 運転再開。
じゃがりこの おかげか眠気は訪れず、いつの間にやら白馬道の駅着。ボローバードの椅子を倒して5時から仮眠。
7時半にnさんにモーニングコールしてもろて起き、47のローソンで会う。
天気予報では土曜は雪やったと思うが、晴れている。八方の風も そんなにキツそうでもない。吹き溜まりを狙って八方北面を目指すことにする。無名あたりか。
nさんによると たかおやじ軍団も居て「八方池山荘で待っとく。」とのことらしい。たかおやじは酒の席でしか会ったことなかったけど 遊ぶ時は どんな感じなんかな?!
二股に俺の車をデポり、国際の駐車場へ。駐車場の係員のオバちゃんは怪しい日本語で どうも東南アジアか南米か、、、なぜか南の香りがした。
リフトで上がりながらスキー場やリフト下の斜面の雪を見るが、1/1に来た時と比べると 随分と雪量が少ない。天気はいいから視界はええけど どうなることやら。
高度を上げるにつれ、気温も低くなる。ちょっと寒いな。
八方池山荘で初めて会う人らに挨拶し、早速 のぼり始める。
北斜面はガリってる感じ。無名方面には雨溝のようなものも見える。影のところで吹き溜まってるとは思うが。。。
結局 ガラガラ沢の斜面を選びながらドロップすることになり、板をつけようとするが、強風やし、寒いし、雪面は氷みたいやし、、、、でなかなか苦労した。同行の女性は かなり苦労してはった。寒すぎるせいか、デジカメはバッテリー切れを起こしてもうてた。ので、あまり写真は撮れなんだ。
ガリガリ斜面で高度を下げ、一瞬パウダー、一瞬パック、など味わいつつ、半分以上降りた、斜度が緩むあたりから、ややウィンドパックされた感じの吹き溜まりで気持ちよくブっとばす。
…てると、何がどうなったか よーわからんが 多分 前が刺さって縦回転系に転んだ。視界は無くなった。斜面の右には人が居た。真ん中に居るのは邪魔っぽいので左にまずよけた。ゴーグルは死んでるし、めがねは なぜかブランブランしとる。めがねをチェックすると、どうも分解してるようや。レンズとレンズの真ん中のところが まっぷたつに割れている。あれれ、とはずそうとすると今度は右側のレンズとツルのところが簡単にパキっととれてもた。あらまー。
見えへんやん。どないして降りよかー。。。
まぁなんとか目を細めつつ疎林を抜け、右岸トラバースで堰堤の横を通っていく。
1月も半ばというのに川の流れは露出している。トレースのあるところで、中ノ島を渡って左岸へ石伝いに渡渉するが、最後の最後でポチャっとはまってもた。
たかおやじは最初からジャボジャボと入って男気があるとこを見せてくれた。が、最後の階段はグシャグシャに男らしくつぶしていた。稜線で あんなに陽の当たるところは春の陽気や。もう春や春や。春満開やー!
生まれて初めて倉下の湯へ。時間帯のせいか、空いてたし なかなかええ湯やった。
nさんが「ラッピーに寄る」っちゅうんで ついていった。その後 ジャスコで眼鏡応急処置のためのビニールテープを買った後、まだ時間があるんで、俺は西沢ルート偵察にいくことにした。nさんとは さんさんぱーくで後で落ち合うことに。
爺ヶ岳スキー場の横を通って、大谷原へ。道の曲がり角に車をとめる。
西沢に行くときは 曲がり角すぐの鹿島槍スキー場無料Pにとめさしてもろたらええかな。
鹿島槍スキー場への道以外は除雪はされてないが、スノーモービル跡があり、長靴だけでもズボズボいかずに歩いていけた。少しいくと新しいモービルがおいてあった。鍵ささっとったらええねんけどなー。モービル跡は その後も続き、スキートレースも3人分ぐらいあった。
15分弱 歩くと大きい堰堤(ダム?)があり、別荘みたいな大き目の小屋もあった。
そろそろペロペロの家に向かう時間なので ここらで切り上げて戻る。
車に戻ると、長靴にスノーシューをつけ、リュックを担いだメガネのおっさんが鹿島槍スキー場方面から歩いてきて、俺がさっき入ってったほうへ歩いていく。
「どこに行かはるんですかー?」と声をかけ、色々教えてもらう。
別荘みたいに見えたのは大学の登山小屋らしい。その人は小屋の整理か掃除だかに行くらしい。小屋は3つか4つあって、スノーモービルは そのうちの1つが所有してるものらしい。
あのモービルで西沢源頭まで連れてってくれへんかなー。
この後はペロペロ亭で宴会。nさんの焼酎談義/食い道楽談義、aさんネタ、くぼっちのパウダーメジャー界談義などが印象に残る。ワンシーズン全然 雪世界とは離れてたのも少し関係あるのが、知らん話ばかりで、聞いてる一方やった。
「ベトナムどやったー」と聞かれたが、帰国してから もう半年も経つし、帰国後の半年のほうも色々大変やったんで、「あぁそういや、俺ベトナムいってたなー」と記憶を辿る始末。
ペロペロはんとこのHちゃんはnさんには抱っこされても平気になっとったが、俺に抱っこされると5秒以内に泣き出していた。お母さんに抱っこされてる時に顔を近づけるだけなら興味深々で観察してくれとったが、、、子供は正直やなー。
結局寝たのは1時前やったかな。えらい遅なってもた。
ペロペロ夫妻には お世話になりました。生後8ヶ月の赤ちゃんが居る時に押しかけてしまい、すんません。ぷにゃぷにゃの かわいい赤ちゃんやった。

正月パウダー

MNWさんちに泊めてもらい、1/1~1/3までパウダー三昧。
12/31…出発
 嫁はんを実家に送った後、SKRさんに家に来てもらい16:30に自宅発。22時半にはMNWさんの家の近所である木崎湖のローソンに着いた。MNWさんの車はすごいランクル。家にはでかい犬が居た。
1/1…八方ゲレンデ
 朝、MNW亭の雪の登り坂を上ることが出来ず、ランクルのウインチで引き上げてもらう。MNWさんのランクルも斜面に落ちそうになった。あぶないあぶない。
 HRSさんとSKRさんとゲレンデで遊ぶ。ゲレンデとはいえ あっちこっちで埋まって大変やった。ヘルメットを自宅に忘れたのが悔やまれる。。。
 2年ぶりのボード。俺って こんなに下手やったっけ。右脛が筋肉痛。
1/2…爺ヶ岳スキー場から右の尾根へ
 亀岡のKWBTちゃんの誘いで和田森の宿にお邪魔した。
 たかおやじ軍団と亀岡軍団が居た。
 けーぼーが居て、TKD氏の話に花が咲く。昔、TKD氏やケーボーと一緒に行った、無名沢でのTKD氏の行動をケーボーはよぉ覚えたはった。印象きついんやろなー。
1/3…鹿島槍スキー場から北の尾根を辿った後、北東向きの沢へ
 BLUECLIFFでガイド中のコウちゃんに会えた。
いろんな方にお世話になりました。
SKRさんも色々おおきに。