所有権登記名義人住所変更(住所変更登記)

土地の所有権登記名義人住所変更の手続きを郵送で行い、今日、簡易書留で送った。
うまくいくかな?!

費用
 登録免許税(収入印紙) 1000円
 簡易書留代        420円
 返信用切手         90円
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 合計          1510円

※封筒とかは家にある分を有効利用

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関東出張

月曜火曜は関東出張でした。

月曜昼一 原当麻
月曜夕方 日野
火曜午前 高崎
火曜夕方 愛甲石田(本厚木)

ちかれたびー

便秘で苦しかったびー

建物表題登記申請の現場確認立会(現況確認、実地調査)

神戸地方法務局西○支局の現場確認担当者が言われた建物表題登記の必須条件は下記の通りです。
・サッシがほぼ入ってる
・階段がついてる
・流し台とわかるものが入ってる(水流せなくても可)
・水周りが全て入ってる(水流せなくても可)
・足場は残っててもよい
・間仕切壁が全て存在する(仕上げまだでも可)
・畳がある。
下駄箱とかの造作類はなくてもいいみたいです。

また、これらの条件を満たしたからといって必ず登記が出来るというわけではない
(何か 住居として認められない 登記上の情報と一致していないと判断される 要因があるとダメかも)
とのことでした。

やたらとあいまいな感じで説明してくれてはりましたが
まー、そーゆーお仕事なんでしょう。
ご足労おかけして申し訳ありませんでした。

上記の工事が最低限済んでから再度申請手続きをすることになりそうな感じです。
お金はかかりませんが、時間が少しかかります。
図面とかは ほぼやり直しはないと思われます。
色々と教えてもらったこともあったので、無駄ではなかったと思います。勉強になりました。

唯一おかしいところは
司法書士が代理で申請手続きしていれば、工事中でも建物表題登記を受け付けていて、本人申請なら受け付けないという差のこと。
結局のところ、司法書士の団体が自分たちの権利を保護するため や
法務局のキャリアの天下り先確保?などのために
こういった運用がなされてると想像した。

たいそうな考え方かもしれないが
これは一種の分かり難い賄賂やと思う。
ある特定業界全体に利便が図られている。

申請書だとか あんな図面とか描く程度で10万円なんて どう考えても高過ぎる。

日本が元気になるためには こうゆう贅肉を落としていかないといけないと思う。

法務局から電話

早速 法務局の担当者から電話があった。

書面について色々と突っ込みがあった。
「相談コーナー」ってなんなんやーって感じ。
プロの先生がたを食わせていくためには相談コーナーでプロまがいのことをやってしまうといけないからだろう。日本の国際競争力が落ちてる一因は こうゆうとこにもある。と考えた。

で、そんなことは些細な問題で
実は大きな問題が、、、
現地確認をしてもらうと申請が却下される可能性大。
家の中の水周りとかがある程度できていないと住居とみなしてもらえないらしい。

却下とはいえ、適切な時期が来れば申請できるわけやが。。。
また あの遠く離れた海の近くまでいかんとあかんのかと思うと鬱陶しい。

ま、えっか。ちっちゃいことちっちゃいこと気にしないー。

明日は登記官の現地確認の立会いである。
なるよーになれー!

なんべんでも申請してやるー。

建物表題登記(本人申請)

朝6時半起き。
早めに保育所に預ける。

西宮市役所に車で行った。
無料駐車場にとめようとして、「公共駐車場 最大1000円」という看板をスキップして
グルグル回ったが見つからず、警備のオッチャンに訊くと「”公共駐車場 最大1000円”が市役所来庁者用の駐車場や」とのことで そこにとめる。
住民異動課の窓口前には最近の大手銀行のように案内係りのオジイサンが居て、早速寄ってくる。
「住基カードで付記転出届をしたんで、それで転入届けをしたいんです」と言うが
「転出証明はどうだ」とか「住基カードのコーナーはあちら」とかで邪魔をするだけ。
そのうち、話の分かる比較的若めのオッチャンが寄ってきて、
「付記転出届による転入でも転入届は書いてもらわなあきまへんねん」とのことで
その用紙に書いて、ついでにっちゅうことで印鑑証明だの住民票写しの発行だのの用紙も記入しておく。

9時0分に窓口が開くと同時に住基カードと それら用紙と免許証を提出。
住基カードの暗証番号入力だけ別コーナーに移ってやった。

その後、色々やりとりがあるが一番危機感を感じたのは
「住居表示がありませんね。建物が建ってるか北部支所に確認をとります。座って待ってて下さい」
て言われた時。
もう屋根も壁もあって、一部の床もあるから寝れる状態ではあるけど、、、
こちらの危機感など露知らず、担当者は電話をかけている。
少しドキドキしながら待ってたが、いつの間にやら確認は終わってたようで、
そのうち呼ばれて、次の手続きの手順を教えてくれた。
住民票二通と印鑑証明二通も発行してもらうつもりでいたが、
住基カードを 市内に4箇所の駅前にある機械に入れて発行したほうが
一通につき100円安くなるということで、
とりあえず 今日すぐに要る住民票一通のみを発行してもらった。(300円)

西宮市は川西市と違い、住基カードで色々でけるようになってて、図書館カードにもなるようになっている。

住居表示が こうかなと予想していたものとは違ったので
次に法務局で提出する書類を 市役所の待ち時間の間にノートパソコンで修正し、SDカードに入れる。
市役所を終えてから、SDカードをセブンイレブンに持ってって、印刷した。1枚10円。
昨日一昨日はB4の印刷をする(家のプリンタはA4以下のみ)ためにネットプリントなんてものを使ってしまったが、ネットプリントは1枚20円。最初からSDカードでやればよかった。

でもって、2km離れた法務局西宮支局へ行き、住民票と そのコピーや、急遽 住居表示を訂正した書類を
登記相談コーナーで見てもらう。登記相談コーナーの担当員は一人だけで、二人待ちになったが、ひとりは待ちきれなかったのか、待ってる途中で帰ってしまった。相談中の人は色々と突っ込まれてたのでビビる。
が、相談員の人は随分と親切な感じの人やった。書類を見るなり「しっかりできてますね、どなたかに相談されたんですか?」と訊かれた。
地番が漢数字なのかアラビア数字なのか とか「番」なのか「番地」なのか、よくわからないんです」と言ってみたが、「あ、そうですか」というだけで、その後 それには触れられず。。。ま、えっか。
ペラペラと作成書類を見てくれて、「各階平面図 建物図面」のところで「これが一番 難しいんですけど、綺麗にできてますね」ということで、スマイルでスルー。
あとは、ハンコで「原本に相違ありません」というのを2、3個、ぽんぽん押してくれて、その右下に自分の印鑑を押す。で、ホチキスで左端を二箇所とめてくれて、その後、割り印を二人の共同作業で押していく。
建築確認申請書は第五面までしか持っていってなかったら、「後のページも全部持ってきてください」とのことで「車にありますんで」と取りに行き、まとめて
、原本還付でゴムバンドでぐるぐるまき。うちは二階建ての石場建てで限界耐力計算やら構造計算やらでぶあつくなったせいだが、普通は確認申請書はもっと薄いのだろう。

登記申請書や図面が二部要ると書かれてたwebサイトもあったので、二部ずつ用意していったが、今回は一部だけでよかった。後で請求されるかな?!

登記完了予定日は うまくいけば1月13日らしい。
登記官の現地確認の際に立ち会いを求められる場合もあるらしく、その場合は電話があるとのこと。
現地確認が済んだら すぐ登記は完了するとのことやった。現地確認に行ける日程は よくわからないが そんなに遅くなるもんでもないらしい。
工務店さんからは「現地確認の際に工事が最後まで完了していなかったら『こんな状態やったら住めんやろー』ていわれて、最後まで完了してから再度確認してもらう必要があるかもしれんから、そうなると、ローンの融資実行日とかが遅れることになる」と言われたので
完全に気持ち晴れ晴れとはいかないが、とりあえず、書類を受け付けてもらえたので 少し肩の荷が下りた。
その後、車を嫁はんの保育所迎えように格納しにいってから出社。昼出社と伝えていたが、ギリギリになった。ちなみに昼食はマクドのドライブスルー。(昨日は水下痢やったが、、、)